
顧客とのコミュニケーションを重視した日本語が堪能なスタッフが対応し、製品に関わるあらゆる問題点に対し全力で取り組むことをモットーとしています。

顧客のニーズに対応し、独自の発想と蓄積されたノウハウを応用し、開発期間の短縮と信頼性の高い設計品質の両立を実現しています。

ロットナンバーの自動刻印により十分なトレサビリティーを確保し、半田不良防止のため、実装前に半田印刷状態を自動検査機によって検査しています。

多品種かつ多様なロットサイズに対応の出来るラインで生産し、作業効率を上げるために立ち作業ラインとなっています。

精密ドライバーや精密治具を用いた専用ラインです。検査機導入をし、顧客の期待に応える品質を実現しています。

自動焼き付け輸送設備、多品種対応の焼き付け炉を導入し、様々な塗装対応が可能です。

顧客の注文に応じて最終仕上げ加工を行うビルトオンタイム方式を採用し、短期間での出荷対応を実現しています。

必要な冶工具・計器類をいつでも使えるように保管場所をMAP化し、メンテナンス及び校正を徹底しています。

受入れた資材は、先入れ先出しを明確にするため、納入月別にカラーシールを貼り、一目で分かるように管理しています。

生産現場での問題を未然に防ぐため、訓練を受けた検査員によって検査を実施しております。納入ロットごとに測定を実施し測定記録を保管しています。

抽出検査を実施し最終の品質保証確認を行っています。また、定期的に勉強会やQCサークル活動を開催し、技能と知識を高め、検査資格認定制度を導入しています。

環境のみならず社員の生活環境の改善にも力を入れています。毎週土曜日の午後には日本人スタッフが講師を務め公開日本語教室を開催しています。
